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ぼちぼち雑記帖

でこぼこ不器用な日々を綴っています。

今のわたし

短く
わかりやすく
表現すると

アクセル踏みながら
ブレーキかけてる。

一人で
あーでもない
こーでもない

ともがいてる。

もっと
ちゃんと
人と関わればいいのにね。

一人で堂々巡り。

それが
わたしにとっての
気楽。

社会と交る気
あるんかいな。


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選択



人生は選択の連続だ。

今の職場に決めたのは
友だちに紹介してもらったから。
見学に行って
是非ここで働きたい!
とおもったから。

4月から働き出して
3か月が過ぎようとしている。

今辞めたくてしようがない。




1月から保育の仕事に
35年ぶりに復帰したけど
1月から働いた所は
あまりにも子どもを叱ってばかりのところで
怒られてる子どもを見てられなくて
3日で嫌になった。

さすがに3日で辞める訳にもいかず
3か月頑張って
4月からは週に一度の遅番2時間だけにしてもらい
今に至っている。

今の所は
子どもが怒られつづけてるのを見るのが辛い
と愚痴ったら友だちがそういう人を
探してる園があると紹介してくれた。

確かにあまり怒らなくてすむけど
一人
ひっきりなしにこどもにダメ出しをする先生がいる。
その先生にヤイヤイ言われてる子どもを見てると
辛くなる。

わたし
先生になんか向いてないのだろうなぁ。
やさしい。
気が長い。
と褒めてくれるが
ちゃんと叱る時は叱って下さい。と言われる。
明らかに子ども達には舐められてるな〜
と感じるときもある。

メリハリは大事なんだな。

流されるまま生きていたいわたしには
先生業は難しいのか。

随分慣れてきたけど
正職員の道もない
今の職場で長くいるメリットはない。

ただ人間関係は悪くはない。

慣れてきて悩みはふかまる。

流されてばかりではおれないか。
選択の時は迫っているのか。

考えるのがしんどいな。

今日は夏至の日。

夕日を眺めながら
じっくり考えてみたりして。

誰に相談しようかな?

前の園を1か月で辞めた先生には
辞めた方がいいとすすめられてる。

何より
時給が安いのがポイント高い。
生活できるギリギリラインに僅か足りない。

やはり
選択の余地は無いのか。

なのに何故こんなにまようのか。

友だちの紹介っていうのが大きいかな。

このままやる気のない人間が
働き続けても迷惑かもしれないから
紹介だからと気を使うのも筋違いかもなぁ。

あぁ。
言い出すのが億劫だい!!


このめんどくさがりの性格
なんとかならんか?

自分の人生なのに頑張れないのは
どうしてだ?

しっかりとしろよ。




夏至の日の夕焼け。

東西南北
ぜーんぶピンク色だった。














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迷いながら

書きたいことはいっぱい。



一人の暮らしを立て直し中。

充実してるんだろうけど
書いてる時間がない。



レポは元気。






わたしも元気
だけどカウンセリングに通いだした。


転職して
保育園に勤めている。


パートだからお給料は激減。



相変わらず
トホホなわたし。


こんな薄給で
どうやって立て直すんだ!


取り敢えず自分にやさしく
と思うとこうなった。

楽な方へ進んでる感じ。

私の場合の「楽」は
めんどくさいことを避けるってことだから
ホントに自分にやさしいかどうかは
疑問。



生活習慣を変える
のがいちばん手っ取り早いかな。

そこはぶれないようにやっていってる。


ぼちぼちです。





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なんでもしあわせ

6月末で
思い切って長く務めた仕事を辞めた。

灼熱の中
このまま仕事をつづけてたら
この夏を乗り切れる気がしなかったから。

(孫が生まれたこともあるけど!)

これまでの
仕事のモチベーションは
旦那さんを支えることだった。

旦那さんいなくなって
仕事をがんばる理由がなくなった。

旦那さんを支えることに依存して
がんばってた空っぽのわたし。
仕事辞めたら廃人化することは目に見えていた。

それを阻止するため
なんと高校卒業以来やめていた楽器を購入して
練習を再開。

めちゃ練習がんばった。

何十年ものブランクは
2・3か月ぐらいじゃ取り戻せないけど
なんとかこの10月にはコンサートに出演。


これでなんか一区切り。

そろそろ
求職活動がんばろう。

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涙の正体

娘が入籍をしたので
アルバムを整理して渡そうと思っている。

なんだかきついですね。

写真のあの人は
ことも達と一緒にいきいきと笑っている。

訳もわからず
涙だけが溢れてくる。

何でこうなったの?

という言葉だけが
あたまのなかで繰り返される。

きついなぁ。

でも
これを乗り切るのがわたしには必要だと思っている。

それが私の務め。

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おまけ

前記事の続き

ほんとにいまさらだが
どうしようもない人だと思うと同時に
わたしはよくがんばったと思う。

よくこんな人と25年もがんばった。

自分を抑えてなんとか暮らしやすく

自分の身を削るようにしてやってきた。

そんな自覚なく
これがわたしの幸せだと思って身を削っていた。

気づいた今は
もうそんな日々には戻れない。

わたしのためでもあり
あの人のためでもあり。

これからは
お互い自分の目の前にあることに
粛々と向き合っていくのだ。

大きな役割
子育てを終えて後はおまけの人生。

ありがたく過ごさせていただこう。


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変化の時

突然電話があり
あの人に
引っ越しすると告げられた。

義母さんが認知症で入所したので
今住んでいる義母さん名義の公営住宅を
でなくてはいけなくなったからだそうだ。

義母さんの兄弟がすすめて決めた話しのようで
あの人にはどこに入所するかは
教えてはもらえなかったそうだ。

認知症のすすんだ義母さんの生活保護費を当てにして
暮らしていたのだから当然だ。

自分でも無理やり聞き出せる立場ではないと
わかっているので敢えて聞くこともしなかったそうだ。

今は自分で保護費を支給してもらっているらしい。
保護課の担当の人がいい人で
次の住むところが決まるまでは
今のところに住めるよう配慮してくれ
引っ越しまでは今のところに居れるみたい。

それにしても……

仕事してないんだな。

正規雇用を目指してるからなかなか厳しいって

バイトでも何でもできるだろうに
未だに家のなかでPCに向かい合って
音楽投稿したり
本読んだりしてるらい。

あほらし。

元気な体がありながら
そんなだなんて。

話しの中で
10年以上も前のことだが
大怪我をしながらいえに戻ってきたレボはすごい。
と言っていた。

今目の前にあることが全てで
とにかくその事に全力をかけている。
そのパワーがすごいと。

当たり前のことだ。

2.3年前からもやもやしてたことが
そう考える事でクリアになってきたと。

そうね。
雲を掴もうとしたってつかまらないわね。

何かわからないけどそこにあるかもしれない何か
なんて
なにものでもない。

そんなものが手に入ることはない。

やっと気づいたみたい。

一緒に居るのをやめて良かった。

私に依存できなくなって
義母さんに依存したけど
それもダメになって
いよいよ目が覚めたか?

これからも大変だ。

自分の食い口を自分で稼ぐんだ。

そんな当たり前のことに四苦八苦するなんて
体が元気なのにもったいない。

私はもう応援しない。
聞いた住宅を訪ねることもないだろう。

他人にできることはない。
自分で変わるしかない。

多分それは一人では無理かもしれない。

それでも。




子どもたちもなんやかやと変化の時をむかえている。

長女は入籍するらしいし
次女は家を出て一人暮らしを始めた。

息子と2人暮らしだ。

ジム通いを始めて
初孫を抱く日に備えているわたし。







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父の日におもう


フリーカフェでコーヒーをいただいたので
おかき好きのわたしの父にお土産を買った。

父の日用。

子供の頃ははっきり言って
だいっきらいだった。
父が亡くなった時
泣いてる自分が想像できないくらい。


真面目で融通がきかない
人の気持ちなんて全然考えられない
頑固ものめ~と思ってました。

あまり一緒にいる時間もなく
よく父のことは知らなかったからもあるかな?

失礼な子どもだったと恥ずかしい。

生き方とか考え方とか
やっぱり好きじゃないとこはありますが
親子ですから感謝してます。

このごろは
何でもない父からの留守番を聞いてさえ
泣けてくるのは年のせいでしょうか。

嫁いでそれをチャラにしてしまったことを
とがめもしなかった。
ただがんばったなぁくらいのことだったと思います。

嫁いだときはあの人にわがままできままな子やけど
よろしくお願いします
と頭を下げてくれてたと後で聞きました。

それなのに
親孝行してないです。

支えて見守ってくれてること
空気のように思ってしまってます。

なにができるかなぁ。
時間はそんなにないかもしれない。

そんなことを考えながら
自分の子たちのことも考えてしまう。

子どもたちにとって
ほんとは感謝すべき父親ですかが
そんな気にはさらさらなれないでしょうね。

社会人として
全くダメダメのところがありますが、
父親としてはダメダメということもないと思います。
子育ては頑張ってましたから。


子どもたちが親になって子育てを経験したら
父親として受け入れられる日もくるのかな?

わたしのように。



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あきらめ


あきらめって始まりだと思う。

あきらめるとは選びとることでもあるし。

後ろ向きな言葉ではなく
むしろその逆。

怒りや憎しみは
とうに冷めている。

残った悲しみや
むなしさに
どっぷりはまってしまったが
それもいつの間にか引いてきている。

まだ悲しみの淵を
うろうろせずにはおれないけれど
そこから離れたくなってきている。

別の場所へ。

行きつ戻りつ
移って行こう。

そろりそろり

ぼちぼちと。




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goodbygooddaygoodbybatday

大切だった人生の伴侶に別れをつげた去年のおわり。

そしてもうすぐ
15年あまり一緒に仕事をしてきたボスが
病気療養のため名実ともに職場を離れる日がやってくる。

節目のセレモニでの引退。
その準備に忙殺されているなか
もうこのひととは以前のように
一緒に仕事ができなくなるかと思うと
やるせない。

仕事への思いが人一倍つよく
色んな個性を牽引してきた稀有のひと。
不器用でできそこないのわたしの
いいところを生かして
何とか人様の役に立てるよう使ってくれたひと。

そんなボスの仕事にかけるあついおもいを
間近に感じていただけに
やるせない。

かけがえのない人を失う事を思うと
やるせない。

ボスが居なくても
ボスの思いをひきついで頑張ることが
ボスへのはなむけになるのは
わかってるけど
どうにも涙が留まらない。

ひとしきり泣いたあと
一緒にいることはかなわないけど
一緒にすごした中でつみあげてきたものを
大切にしながらがんばるしかないか
とおもえてきた。

無くすのではない。
まだまだ積み重ねて行くことができる。

ポジティブ変換!!

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プロフィール

HN:
キャットテール
性別:
女性
趣味:
仕事・ねこと昼寝
自己紹介:
いつも、急いでいるか
ボーっとしているか・・・

気持ちがゆらゆらして定まりません。

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