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ぼちぼち雑記帖

でこぼこ不器用な日々を綴っています。

リラックス

電車のガラスに映る自分。

シートに背中をもたれかけながら
どこか張り詰めた空気をまとっている。

常に
緊張の糸を切らさないよう
気が抜けない体。

褒められることなく
常に注意され続け育った後遺症か。

特にひどい虐待にあったわけでもない。

ごくごく平凡な家庭に育った。

真綿で首を絞められる様な息苦しさ。
自分で動こうとすると自由に手足を動かせれないもどかしさ。

そういう感覚が日常だった。

自信のなさ。
いつ
何を指摘されるかという緊張感。

ずっとそんな気持ちと並走してきたんだ。

それを
まざまざと見せつけてくれる
ガラスに映る自分。

一日出かけて疲れているはずなのに
ピンと伸びた背筋は見た目は悪くなく
すがすがしくさえある。

そんな自分がなんだか健気で愛しくなる。

がんばってきたんだねぇ。
ゆっくりするんだよ。

ガラスの向こうに
話しかけたくなる。



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発見

真実の裏にも真実がある。

カウンセリングを受けて
気づかされる。

最初はカウンセリングが
どのように成果のあるものなのか
疑心暗鬼だった。

何をもって終わりとするのか
ゴール地点もわからない。

でも
カウンセラーの一言で気が楽になった。

「自分の考えをまとめようとしなくていいですよ。
 それはカウンセラーの仕事ですから。」

それを言われるまでは
お金を払った分だけの成果がないと!
と思うあまり
ちゃんと日記をつけて自分の考えをまとめておかなくては・・・
などどあせっていたものだ。

今は大船に乗ったつもりで
カウンセリングを受けている。

自分を発掘中。

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やってもやっても

練習をやってもやっても
自分の思うレベルには
なかなか達成しない。

でもなんとかかんとか
ここまではできるように!
とおもったレベルまで達成したかと思ったら
本番でとちる。

あぁ。

やっと頂上付近までこれたかとおもったら
もっと高い山が現れた感じ。

厳しいなぁ。

でも楽しい。

M的?

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自分につく噓

わたしは自分が今しあわせだと思っている。
でもじんわりとしたしあわせの中に
何かかなしみのようなものが内包されているのを
いつも片隅で感じている。

自分の傷を見ないようにしているからかな。

自分の傷を見なくて済むように
楽器の練習に打ち込んでいるのかも。

空っぽな自分にのみこまれないように。


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今のわたし

短く
わかりやすく
表現すると

アクセル踏みながら
ブレーキかけてる。

一人で
あーでもない
こーでもない

ともがいてる。

もっと
ちゃんと
人と関わればいいのにね。

一人で堂々巡り。

それが
わたしにとっての
気楽。

社会と交る気
あるんかいな。


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選択



人生は選択の連続だ。

今の職場に決めたのは
友だちに紹介してもらったから。
見学に行って
是非ここで働きたい!
とおもったから。

4月から働き出して
3か月が過ぎようとしている。

今辞めたくてしようがない。




1月から保育の仕事に
35年ぶりに復帰したけど
1月から働いた所は
あまりにも子どもを叱ってばかりのところで
怒られてる子どもを見てられなくて
3日で嫌になった。

さすがに3日で辞める訳にもいかず
3か月頑張って
4月からは週に一度の遅番2時間だけにしてもらい
今に至っている。

今の所は
子どもが怒られつづけてるのを見るのが辛い
と愚痴ったら友だちがそういう人を
探してる園があると紹介してくれた。

確かにあまり怒らなくてすむけど
一人
ひっきりなしにこどもにダメ出しをする先生がいる。
その先生にヤイヤイ言われてる子どもを見てると
辛くなる。

わたし
先生になんか向いてないのだろうなぁ。
やさしい。
気が長い。
と褒めてくれるが
ちゃんと叱る時は叱って下さい。と言われる。
明らかに子ども達には舐められてるな〜
と感じるときもある。

メリハリは大事なんだな。

流されるまま生きていたいわたしには
先生業は難しいのか。

随分慣れてきたけど
正職員の道もない
今の職場で長くいるメリットはない。

ただ人間関係は悪くはない。

慣れてきて悩みはふかまる。

流されてばかりではおれないか。
選択の時は迫っているのか。

考えるのがしんどいな。

今日は夏至の日。

夕日を眺めながら
じっくり考えてみたりして。

誰に相談しようかな?

前の園を1か月で辞めた先生には
辞めた方がいいとすすめられてる。

何より
時給が安いのがポイント高い。
生活できるギリギリラインに僅か足りない。

やはり
選択の余地は無いのか。

なのに何故こんなにまようのか。

友だちの紹介っていうのが大きいかな。

このままやる気のない人間が
働き続けても迷惑かもしれないから
紹介だからと気を使うのも筋違いかもなぁ。

あぁ。
言い出すのが億劫だい!!


このめんどくさがりの性格
なんとかならんか?

自分の人生なのに頑張れないのは
どうしてだ?

しっかりとしろよ。




夏至の日の夕焼け。

東西南北
ぜーんぶピンク色だった。














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迷いながら

書きたいことはいっぱい。



一人の暮らしを立て直し中。

充実してるんだろうけど
書いてる時間がない。



レポは元気。






わたしも元気
だけどカウンセリングに通いだした。


転職して
保育園に勤めている。


パートだからお給料は激減。



相変わらず
トホホなわたし。


こんな薄給で
どうやって立て直すんだ!


取り敢えず自分にやさしく
と思うとこうなった。

楽な方へ進んでる感じ。

私の場合の「楽」は
めんどくさいことを避けるってことだから
ホントに自分にやさしいかどうかは
疑問。



生活習慣を変える
のがいちばん手っ取り早いかな。

そこはぶれないようにやっていってる。


ぼちぼちです。





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なんでもしあわせ

6月末で
思い切って長く務めた仕事を辞めた。

灼熱の中
このまま仕事をつづけてたら
この夏を乗り切れる気がしなかったから。

(孫が生まれたこともあるけど!)

これまでの
仕事のモチベーションは
旦那さんを支えることだった。

旦那さんいなくなって
仕事をがんばる理由がなくなった。

旦那さんを支えることに依存して
がんばってた空っぽのわたし。
仕事辞めたら廃人化することは目に見えていた。

それを阻止するため
なんと高校卒業以来やめていた楽器を購入して
練習を再開。

めちゃ練習がんばった。

何十年ものブランクは
2・3か月ぐらいじゃ取り戻せないけど
なんとかこの10月にはコンサートに出演。


これでなんか一区切り。

そろそろ
求職活動がんばろう。

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涙の正体

娘が入籍をしたので
アルバムを整理して渡そうと思っている。

なんだかきついですね。

写真のあの人は
ことも達と一緒にいきいきと笑っている。

訳もわからず
涙だけが溢れてくる。

何でこうなったの?

という言葉だけが
あたまのなかで繰り返される。

きついなぁ。

でも
これを乗り切るのがわたしには必要だと思っている。

それが私の務め。

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おまけ

前記事の続き

ほんとにいまさらだが
どうしようもない人だと思うと同時に
わたしはよくがんばったと思う。

よくこんな人と25年もがんばった。

自分を抑えてなんとか暮らしやすく

自分の身を削るようにしてやってきた。

そんな自覚なく
これがわたしの幸せだと思って身を削っていた。

気づいた今は
もうそんな日々には戻れない。

わたしのためでもあり
あの人のためでもあり。

これからは
お互い自分の目の前にあることに
粛々と向き合っていくのだ。

大きな役割
子育てを終えて後はおまけの人生。

ありがたく過ごさせていただこう。


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プロフィール

HN:
キャットテール
性別:
女性
趣味:
仕事・ねこと昼寝
自己紹介:
いつも、急いでいるか
ボーっとしているか・・・

気持ちがゆらゆらして定まりません。

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