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ぼちぼち雑記帖

でこぼこ不器用な日々を綴っています。

いやな展開

いやな記憶が蘇る展開が続いております。

そう
ネット依存の果ての
特定の女性との密なやり取りです。

音楽を通じてのつながりなので
前より強力です。

横にいるわたしを無視して
夢中でチャットをやったりしてて・・。

わたしの棘のあることばや態度が
ネットに追いやったともいえるし
かれの弱さの部分もあるだろうケド
音楽に夢中で自分の弱さは見ないようにしているようです。

以前
無視していたことを書きましたが
かれのヘッドフォンから聴こえる
特定の女性ボーカリストの歌声が聴いていられなかったことが
一番大きな原因です。

考えるに
いま彼は非常に充実しているといえます。
かつてないほどに音楽に夢中です。
ネットでは素人でも曲を発表できるので
どんどんアップしています。

そして日増しに
特定女性とのコラボに熱中しています。

お互いに恋してるんだと思います。

まぁ
わたしには止められないな。

どこへどう向っていくのかは誰にもわからない。



わたしとの暮らしは平凡な日々です。

時めき、わくわくのある日々は
わたしには成し得なかったこと。

かれは今とてもしあわせだと思います。
そのしあわせがネット上のもので
実生活とはかけ離れたところのものであることも
承知していると思います。
でも止められないんでしょうね。

相手にも配偶者や子どもはいます。
でもいまどきはそんなの関係ないですからね。

成り行きを見守ろうと腹をくくるしかないです。



前の時は
やさしさをネット上で振りまく女性に惹かれていく
弱いあの人を許せなくて
そんなにその人がいいならその人のところに行けばいい!
と突き放そうと思ったのですが
現実味のないただの慰めあいの恋だったようで
結局一緒に暮らせるのはわたししかいないとなって
でもいまさら・・・で
修復にずいぶん時間を必要としたのでした。

今回も
寂しさや現実で上手くいかない事(仕事、お金)を紛らわす
現実逃避のようなところもありますが
充実感は本物だと思います。

でも音楽がほんものかというとそれはなんとも・・・。

彼女の方は一応プロを目指してるようですが
声はいいのですが音程が安定しない。

旦那の曲作りも
以前に比べて丁寧さに欠けるような気がします。

要するに趣味の延長のようなものです。
自分たちがよければそれでいいじゃん!!
というスタンスです。

それなりに目標を持って練習したり
試行錯誤を真剣にやってるようですが
今はアマチュアの域を超えるレベルではありません。

そんなこんなで
只のノリで少し浮ついているだけのような
気がしてしょうがないです。

そんな音楽活動の犠牲にわたしがなってるわけで
なんだか腹立たしい!!!
(ちょっとしか仕事をしないのに
       家のことをあまりしてくれない・・・など)

あほな旦那をもってしまったと思うものの
自分で選んだ人ですからね。

腹を立ててもしょうがない
嫌ならおりればいいんです。

今はまだ素人の趣味程度でも
がんばって成長できれば
本物になる日が来るかもしれませんしね。

どう転ぶのか。

時が答えを出してくれるでしょう。


数ヶ月苦しんだうえでの今のきもち。



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ありのまま

まだ
だんまりは続いています。

うすうすわかっています。

ああいう風な無視をするのがあの人だって。

でも
それでは悲しすぎるんです。


あのひと

自分が休みの日はご飯を作ってくれます。

洗い物は
わたしが言ったので
1日1回やると決めているようです。
でもやらないときも・・・。

それ以外
一切家の事はしません。
(まぁ猫のご飯はあげてるかな。)

理由はわたしが頼まないから。

トイレとシャワーと仕事の時以外は
ずっとPCの前です。

わたしが横で寝ててもおかまいなし。

ノリノリでやってた仕事がポシャッて
仕事と収入が減ってクサル気持ちは
わからないでもないです。

でもあまりに
気づかいと感謝がなさ過ぎに感じます。

ことばは交わしませんが
メモで
「タバコ代ください」
とは書いてきます。

「たまご買ってきて下さい」のメモには
「わたしはあなたの家政婦?」
と返しました。

2回目の「タバコ代ください」には
「感謝も気づかいもないことば」
と返しておきました。


無反応ですけど。


仕事をがんばったり
家の中のことをきちんとやったり

そういうことをがんばってると
どうしても余裕がなくなってくるんでしょうね。

のんびりマイペースのあの人と
ちぐはぐになってしまいます。

あの人のあの家出以来
ずーっとあの人ののんびりペースに合わせて
何年もだらだら暮らしてきましたが
それでは物足りなくなってきました。
ふふつふつとがんばってみたくなったのです。

そのペースの違いが
温度差になってお互い伝わらないのでしょうね。


でも
のんびりだらだらペースは飽きました。

どうすれば折り合えるのか?

わたしがあの人ありのままを受け入れるしかないんだろうケド
もうちょっとわたしにやさしくしてくんないかなぁ。




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枯渇


わたしの中のやさしさが
枯渇してしまってます。

どうやって補給しよう?

前記事より
いまだにだんなはんとは
口をきいていません。

わたしとしては向こうが私の存在を無視している
と感じて
ならばと無視を決め込んでるのです。

たぶん・・・
こちらの気持ちは解ってないと思います。

デモ
だからあなたも無視?



こちらから折れない原因は
ほかに自分でも心当たりがあります。

ずっと前
息子が仕事をしていなかったとき
酔っ払っただんなはんが
少し息子を励ましてくれたんです。

でも
そのあと
笑いながらそのときのむすこの様子を
話してました。
最後たまらんという感じで
くっくっくと笑い
「泣きよってんで~」といい
「あいつあほや」とまた笑い・・・。

それから
わたしのなかで
だんなはんに対する気持ちが
急速に冷めていった気がします。

酔っ払ったので
あまり深い意味はないのでしょうか?

じぶんは息子に説教できるような立場ではない事を
笑ってたのでしょうか?

そうかもしれないし・・・。

でも
こころがつかれてる感じ。

自然と気持ちがほぐれるのを待ってます。

無理はできませんから。



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あらら

ひどい無視のされ方をしたので
一言文句を言って
無視をしています。

むこうも無視なので
何の解決にもなりません。

ネット依存
おそるべし。
あなどるなかれ~。

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ころがる石はとめられない

前記事より随分と時間が経ってしまいました。
みかんさんのコメントのおかげで
やっとこさ書くきっかけができました。
ありがとうございます。

その後
事態は進展を見せ
一周回って戻ってきたというか
元の鞘に収まったというか。
進歩したのかしてないのか。

非正規雇用とはいえ5年も同じ職場にいれば
いろいろ責任ある立場に押し上げられていくものです。

自分のペースを守りながらもこつこつがんばって
ある程度仕事を任されていたのでそれなりに成果も挙げていました。
それなのに青天の霹靂のように
信頼関係を築いてきた上司が職場を去ってしまい
その代わりにやってきたのは
自分のやり方を押し通すタイプの人でした。

「あの人とはやっていかれへんわ。」と
潔く(?)仕事を続けていけないことを認めて
豪語して辞めたのが前回までです。

無理して引きとめても
絶対続かない事は目にみえていたので
不安におののきながらも
辞めることは引き止めませんでした。

別の上司に次の職場を紹介してもらうよう
口約束はしていたようですが
いざ辞めてしまうと
また頭を下げるのは気が進まなかったようで
連絡がなかなか繋がらなかった事もあり
1週間過ぎ・・・2週間過ぎ・・・
その話はうやむやのまま消えてしまいました。

そうして事態が進展せぬまま
不安だけが現実味を帯びてきてギクシャクしてきた頃
「いい加減面接受けんとあかんのちゃう?」というと
一応外に出てフリーペーパーで求人を探して
何軒か電話をかけたりしたようです。
面接までこぎつけるのに
辞めてから1ヶ月以上かかったのはなぜって感じです。
求職に動き出してからでも1週間はかかっています。

家計のことを考えると1日も早く動くべきだ!!
とおもいながらも
動くのはだんなはーん自身ですから
わたしのジリジリイライラはいやでも募ります。

内心ではあせったり不安もあったのかわかりませんが
本人はいたってのんびりしており
全ての時間を音楽を作ったりゲームをしたり
PC三昧です。

以前
私が通信で勉強を始めてからは
休みの日はご飯を作っていてくれていたのですが
仕事が忙しくなってきてから作らなくなり
そのまま仕事を辞めても作ってくれず
昼夜なしでPCに向っており私のイライラはピークに。

ちょっと長くなりそうなので
今日はこのくらいに・・・。

ふぅ。

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歴史は繰り返す

半年以上のプー太郎生活に終止符を打って
バイトを始めた息子。

とたんに生き生きとしています。

と思ったのもつかの間

雲行きの怪しかった
旦那はんがプーに。

でも
今回は結婚20数年目にして
初めて!!
事前に辞めることを知らせてくれましたよ。

それだけでも大きな進歩です。

そうですとも・・・。

あとどのくらいでプーを脱出できるか・・・。

大事な時に私がインフルエンザにかかってしまって
サポートがおぼつきません。

険悪になりそうなところをこらえて
厭味も笑顔でごまかす・・・。

しんどくても相手を追及せずさらっと流してます。
(つもり・・・)

しんどいのはお互いさまなので
家事を手伝ってくれたら感謝です。

ただし
だんなはーんのネットの交流が
盛んになってきたのは気になります。
明らかに
前から依存症ですが
それはしょうがないので
その世界にどっぷりはまって
こもってしまわない事を祈ります。

わたしが
そっちへ追い込んだら負けです。


アーメン!?


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± 0

忙しいような
そうでないような
相変わらず要領の悪い日々。

でも日々自分を発見し続けてます。

それがおもしろい。



仕事上の失敗で
職場に多大な迷惑をかけ
なかなか収束せず
針の筵の日々。

こんなことは誰でも起こり得る事だから
もっと自分の気持ちを言わないと
とはっぱをかけられたり
あんな事があってもあなたが笑顔で
ここにいていくれてうれしい
といわれたり
自分も考えさせられた
といわれたり

人の反応はいろいろ。

ほんとにしんどくて
どうしていいか途方にくれたのだけど
何とか元の鞘に戻った。

自分の自信のなさが招いた事態。

自分を信じる事
自信を持つ事
自分を許す事
について考え中。


ただ実感したのは
つらい思いはしたけど
それと同等のよろこびも
手に入れることができた。


人生ってうまくできてるみたい。


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よかった~

ずーっとずーっと長いこと
このブログの管理画面にログインできないでいました。

あまりに長いことアクセスできないので
引越しを真剣に考えて
あたらしいとこにアカウント作って
うじうじ悩んでおりました。

何回ダメもとで
このブログの『新しい記事を書く』に
アクセスした事でしょう・・・。

ようやく
ようやく
アクセスすることができました!!

あきらめないでいてよかった・・・。

こんなに寂しいブログだけど
わたしにとっては
今の原点になる大事なところなので
引越しには踏み切れなかったのでした。

これで
ずっと寝かせておいた
写真をアップできるっ!!

2012051400000000.JPG










どちらも
母の日のプレゼント・・・。

いつの話やねん!!

2012051400020000.JPG












じつは
前記事の余波はまだ続いています。

どうしても自分の中の驕りを
認めて受け入れることができず。

自分の中にそんなものはない
あってはいけないと信じ込んでいたのだから
無理もありません。

「何であんな事を言ってしまったんだろう」
というところから身動きがとれず
自分が許せず
ずーっと固まってしまいました。

ところが
私が傷つけた相手の
「ありがとう」という言葉から
自分の中にある
「驕り」にかけられていたベールが
少しずつするするとはがれていき
自分でその「驕り」を認めることができたのです。

さあ
その驕りとどのように向き合うかは
これからのわたしにかかっています。


もうちっと
ちゃんと本を読んで
学んでいこう。


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自分を思い知る

仕事である失敗をして
自分の驕りに気付きました。

驕りはわたしの中にあるもの。
それをなくすことはできない。
でも自分がおごれるものであると自覚し
相手に対する思いやりを忘れなければ
人を傷つけることはない。

自分が奢れる者であることを忘れ
相手の気持ちを考えずに
思うままのことを口にすれば
相手を傷つける事になる。

自分に経験がないことは
理解の外にある。
自分の知りえない事をあたかも知ったつもりになり
発言すると人を傷つけてしまうのだ。


もうひとつ。

出来ない事を人のせいにしているうちは
いつまでたってもできるようにならない。

不満があるならちゃんとそれは表現するべきだ。
相手に伝えられない不満を他の場所で訴えても
それはただの愚痴だ。

グチグチいってるうちはいつまでたっても解決はしない。

言うのは簡単。
行動するのとは全然別のこと。


こんな事
この歳になっていってるなんて
なんたること。




  自分の不満を人のせいにするのは止めてくれ!!
  もっと大人になって!!子供の相手はごめんや!!

これはかつて家を出て行った時に
旦那さんが私に言った言葉ではないか・・・。

あれから何年?

結局
あの言葉の意味を私は理解してなかったのだ。


何たる事。

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久々の本

数年前の家族崩壊の危機のとき
いろいろネットで調べたり
本を探したりしていたのだけれど
その頃はまだまだマイナーだった
『発達障害』ってことばも
今では随分とメジャーになったのではないでしょうか?

いろいろと調べていた当時は
アスペルガー症候群というキーワードから
解決の糸口を求めようとした時もあった。
でも
結局は相手ではなく
自分を変えることでしか解決しないと思い至り
それからは発達障害という言葉について
とくに情報を求める事はしなくなっていた。

ところが最近
職場で発達障害の人と関わりがでてきて
今の発達障害事情はどんな感じだろうと
本を探してみた。

タイトルはずばり
『発達障害のいま』
(杉山登志郎 著)

おびには
『発達障害から発達凸凹へ』
とある。

なるほど・・・。

発達の凸凹だから
谷のところを底あげする事が大切になる。

ところが
その様な視点の教育はまだまだなされていない。

むしろ
不器用さを理解されず
虐待やいじめの対象となってしまう。

谷の部分の底上げがなされないままだと
どのような経過を辿って
精神疾患を発症してしまうのか。

そんな時
どのような方法で治療を進めていくと
効果が上がるのか。

わかりやすく症例を挙げながら描かれている。

苦しかった当時
いろいろ調べながら
感じた様々な事が活字になっていて
わたしの中ではすごく合点の行く一冊だった。

著者による
おびの最後のことば
『さまざまな発達凸凹が
むしろ社会を支える原動力になる時代が来ることを祈りたい』
というのは私の願いでもある。



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プロフィール

HN:
キャットテール
性別:
女性
趣味:
仕事・ねこと昼寝
自己紹介:
いつも、急いでいるか
ボーっとしているか・・・

気持ちがゆらゆらして定まりません。

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