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ぼちぼち雑記帖

でこぼこ不器用な日々を綴っています。

あきれた

久々に家に行ったら隣の人に
声をかけられた。

ご立腹のようで
どうも主人が電気を勝手に拝借していたらしい。

あの人らしいと思いながらあきれた。

おまわりさんも呼んだらしい。
まだ被害届は出していないそうだけど
あの人の出方次第。

やれやれ。

こどもか・・・。

電気もガスも水道も止められて
なかなか原始的な生活だったようだ。

独身の頃の生活に戻ってる。

今は行方知れず。

あしたは実家に行ってみよう。

ちゃんと離婚しなきゃ。
わたしは親にはなれないよ。


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おいてけぼり

あの人の事

おいてけぼりにしてもいいよ。

わたしにできることはないのだから。




こちらが

おいてけぼりにしたつもりでいても

向こうは向こうで

わたしが思うより

ちゃんとやっているものだ。



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さよなら二人三脚


わたしたちの結婚生活を振り返って
つらつらと考えている。

子どもができて結婚して
「2人揃って一人前」と言っては笑い合って
けんかもありながらなんとかがんばってきた。

その通り2人で何とかカバーし合いながら
二人三脚で子育てしてたんだと思う。

それが
こどもの思春期を迎えたころから
2人の間で微妙なテンポのずれが生まれ始め
それが修正されることなく
ずれがどんどん大きくなり
最初の主人のネット依存による
暴走が始まってしまった。

この時は
主人の方から
二人三脚を放棄し
ひとり
借金、家出、ネット恋愛にのめりこんでしまった。

それでもわたしは
それまでの二人三脚でがんばってきた道のりを思い
2人の関係を断ち切ることができず
(たぶんいわゆる共依存のため)
何とか昔の二人三脚の生活に戻ろうとがんばった。

そして時間をかけ
そろりそろりと
二人三脚ができるようになってきそうかな
と思ったところで
また旦那さんのネット依存が再発。

最初の時のような暴走はなかったけれど
2人で足を縛り合っていながら
それぞれ自分の行きたい方向へ行こうとしたため
わたしはその足の痛さに耐えかねて
お互いの足を縛った縄を解いて逃げた。

それでも
やっぱり「片割れ」として
主人を自分の分身のように思って
長く暮らしてきていたので
物理的に離れたからといって
その依存心を簡単に手放すことはできない。

あのひとの事を気に掛ける自分
心配している自分
前の暮らしを思い出して涙する自分

そんな自分は
本当にあのひとの事を愛しているのか。

まだ答えは出ていない。

まだ離婚はしていない。

でも一緒に暮らすことは考えられない。
というか今のままでは到底ムリ。

もし再びがあるとしたら
2人足を縛り合うことなく
それぞれの道を行きながら
伴走できようになったときだろう。

それだけは
はっきり自覚している。

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1年たって

いい感じで暮らしています。
友だちとの付き合いも気がねなくできるようになって
充実しています。

今までなんて狭い世界で暮らしてきたんだろう
って思います。

あの人との閉じられた関係に
安住していたのだと感じます。

自由を捨てて安心を求めてたのでしょうか。

愚かなことでした。

とはいえ
その時はそうするのが
わたしにとっての精一杯の生き方だったと思います。

経験からいろいろ成長していきます。
これからも
でこぼこ
ぼちぼちですね!

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他人事

ようやくあの人の心配事で
自分までが苦しくなることが無くなりました。

家中の鍵が閉められて
真っ暗になってて
連絡もとれなくなって
安否さえわからなくなったときは
さすがに心配して気が気じゃなかったけど
玄関に漏れている明かりを見たときはほっとしました。

携帯の番号がわからなくて
職場に電話して確認すると
なんと10月末に退職してたけど

まぁ想定内。

家に明かりがついてるってことは
一応電気代は払ってるってこと。

上出来です。

生活できてるのか
心配してない訳じゃないけど
かといって
わたしの心は痛みません。

ふしぎ。

ようやく
お互いのことを
別々の人として考えられるようになりました。

悲しかったり苦しかったりしたけれど
家をでたからこそ
こうなれたのだと思います。

ほんとうに家を出て良かった。

離れたところでなら
自分のできる範囲内で
あの人を応援することもできそうな気がする。

ようやくあの人から自立できたのかな。


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トンネル

6,7年前から
わたし達夫婦は深い闇のトンネルに
入り込んでしまっていたのだろう。

最初は気づかないふりをしていたけど
そのことを敏感に感じ取ったあの人が
不安?不吉な予感?違和感?
に耐えられなくなって迷走してしまった。

最初はそんなこと認めたくなくって
ただ真面目に
ひたすら淡々と日常をこなしていけば
いつかはトンネルを出られると思っていた私。

あのひとにとって
この闇を抜け出すことは
そんなに単純なものではなかった。
トンネルの中で
途方に暮れていたわたしを
出口に導いてくれたのは
わたしにかかわってくれたすべての人。
(ネットの中のあのひとの女神さまも含めて)
気づかせてもらったことに感謝している。

求めれば道は見つかるもの。

もう
出口から光が差し込んでいるのが見える。

あと少し進むだけで
トンネルは抜け出せるだろうという感触がある。

あのひとは今どこら辺を歩いているのだろうか。

迷っていないかな?
立ち止まっていないかな?
後ろ向いてないかな?

心配しだすときりがないけど
わたしにはどうすることもできないこと。

ネットの中の女神さまが
リアルに表れて導いてくれないだろうか?
なんて妄想してる場合じゃない。

まずは自分がトンネルを抜け出ることを考えなくては。






そう。

きょうはなぜブログを更新したかというと
左の奥の仮歯が入ったからでした。

結婚してからずっと
歯医者に通い続けられたことがなく
今ようやく治療に専念して
着々と歯が入ってきています。

ほんとに奥歯は悲惨な状態で
痛み切ってしまった歯は数本抜き
ブリッジをかけてもらって
二十年ぶりくらいで
ようやく左側でもきちんと物が噛めるようになりました。

まず右の上のブリッジ。
左の下のブリッジ。
そして今日ついに左の上の完成です。

今の歯医者さんに通いだして4か月目。

とてもやさしくて丁寧。
「すみません」が口癖で
少し頼りないかとも思ったのですが
通ってみるとそんなこともなく
「治療はなるべく早く進めて欲しい」
という希望にこたえてくれて
スピーディに治療を進めてくださいます。



長かった。


でもほんとにうれしい。


これで思い切って口を開けて歌うことができる。


治療が終わったら
コーラス始めよう!!




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どんな年になるでしょうか

寒中見舞い申し上げます。

どうも12月半ばから咳のかぜで体調を崩し
こちらの更新が滞ってしまいました。

いやはや
「滞る」といえば・・・・


はぁ・・・


いえ
元旦に年賀状を取りに
元家に行ったのですが
家の周りも中も酷い有様でした。

ガレージには雨に打たれて
原形をとどめていないダンボールの山に
雨ざらしになってボロボロのFAX台。

玄関にもダンボールと
わたしの本とFAXが積み上げられ
下駄箱の上は郵便物がこれまた山積み。

それは前からなのですが!
その郵便物の山の中には
督促状らしきものが数種類と
家のローンを組んだ銀行員の名詞が・・・。

ん?銀行の人が来たのかな?

うー・・・ん

ちゃんとローン払ってるのかな・・・。

もうそういう心配から離れるために
一緒にいるのを止めたのに
どうも気になってしまう。

3日に年賀状を取りに行ったときは
鍵が開いていた玄関も
8日に行ったときは閉まっていて
ごていねいに雨戸まで全部閉まっている。

普通の家なら鍵がしまって
雨戸が閉まっているのは当たり前のことだけど
あの人にしては尋常じゃないことです。

インターホンも電話もわたしが家を出てから
電源が切られてるから連絡取れなくて
家に入るすべがなくなってしまった。

音楽投稿サイトにも
今まで仕事に行ってたはずの時間に
書き込みをしている。

これは・・・

仕事を辞めておこもりを決め込んでいるんだろうか。
アリウル…

いやな感じだ。

こうなったらいやだなぁ
でもこうなるだろうなぁ
と思ってた展開の通り。

関わりたくないと思っても
ちゃんと離婚をしているわけではないから
どんなとばっちるが来るかわからない~

そうはいっても離婚しようにも
話ができないから仕方ない。

秋ごろだったかに要る物を取りに行ったとき
「一回ちゃんと話せんとあかんなぁ」
といったことがあるけれど
そう言ったとたん穏やかだった顔が険しくなり
黙り込んでしまった。

変らないんです。
あのひともわたしも
7、8年前の平行線のまま。


お互い物理的に距離を保ったまま
なんとか友好的なままでいたいと思ってたけど
難しい。
そんな甘い考えは通用する人ではないんだよな。

でもね
やっぱり一緒にいられないと思った人でも
元気でいて欲しい。
今まで一緒に過ごした時間の思い出が心に残っていて
あの人への気持ちをすっぱり断ち切ったりはできないのだ。

その一方で
一緒にいてもあの人の弱さを受け止める器がなく
そんな覚悟ができないなら
一緒にいてはいけないことはわかっている。
離れたところで見守るしかない。
あのひとには手も足も出せない。

きびしいな。

人は一人では生きてられないのだ。
誰ともつながらず家の中に閉じこもっているのなら
そのままでいいはずがない。
自分から助けを求めに出てくるまで
手も足も出せないのか。




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なんとかかんとか

ようやく下げ止まりとなったようだ。
少し前までナーバスだったのがうそのようだ。

「しないといけないこと」
を優先するのではなく
「したいこと」
を優先するのが自分を大事にする一歩となる。

そこをなるべく意識するようにしてみたからだろうか。

うまくいってるかどうかはわからない。

同じことをやっていながら
ただ考え方を買えただけかもしれない。

同じ「そうじをする」ことでも
「きれいにしないといけないから」
と思うのではなく
「きれいにすると自分が気持ちよくなるから」

そう考えるようにしてみる。

そのほうが
言葉通りきもちいい。

そんなふうに過ごしていこう。

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しょうがない

どうも
落ち込んでいく自分を止めることができない。

ちょっと待て~

去年の今頃のことを思い出してみると
そのころよりは前進したはずなのだ。

一緒にいても
傷つけ合うだけだったではないか。

いい時もあった。

よく2人で合わせて1人前
なんていい合ってフォローし合える時もあった。

だけど・・・

生活を顧みず
人を傷つけながら
別の人とのつながりを最優先にする。

あたたかい手でわたしを突き放す。

平気でそんなことができる人と一緒にいてはいけないのだ。

さみしいから
こころぼそいから

そんな理由で簡単に後戻りはできないんだよ。

さみしくても
こころぼそくても
傷つける人はもうここにはいない。

カラッポの自分でもいい

どうやってでも
詰めていける。

どんなふうに
つめていったていい。

好きなもの
大事なものだけあればそれで十分。

よくばらなくていい。

そうやって言い聞かせなければ
いたずらに
落ち込んで悲しみに埋もれてしまいそうだ。

家を出たばかりのころは
明るい色をまとって
前を向いてイケイケドンドン。

肩の荷がすっと降りてかろやかだった。

最初の勢いが落ち着いたら
途端に失速して
あまりの身軽さに戸惑いうろたえる。

自助会に参加してみると
自分の落ち込みを少し客観的に観ることができた。

ただやっぱり自覚のないところで消耗は大きかったかも。

でもそれも大切なこと。



自覚なく注意力が散漫だと感じる今日この頃。

半端なく落ち込んで自信を無くしてしまうけど
精神的な黄色信号なんだから
こんなミスをするぐらい疲れてるんだ
という自覚の目安にしとけばいい。

もちろん
「こういうときだから」という言い訳は
仕事の場では通用しないのだから
どうすれば防げるのか
対策は講じなければいけない。

しんどい時の
身の施し方。

とにかく
持ち物は整理整頓を心がける。

「なくす」
「わすれる」

がわたしのアキレス腱。

カバンの中で持ち物の居場所を決めておく。

なかなか徹底は難しいけれど
ガマ口とインナーバックを駆使してがんばってる。

不器用なんだから
すぐにとっちらかっちゃうんだから
言葉も
物も整理整頓から!!

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自己肯定

人に否定的なことを言われると
すぐに落ち込み
あぁ・・・自分ってそうなんや・・・。
と反論できない。
知らず知らずのうちに
わたしってあかんなぁ~
と小さく反省してしまう。

でも小さな反省って
自分への言い訳なんだって。

それを聞いたとき
おおきくうなづいてしまった。

小さな反省には意味がない。

そんなこと思う時間がもったいない。


「自分はこれでいいんだ」と
思えるようになる道。

自分のやらなきゃいけないこと
より
自分のやりたいこと
を優先させる。

そうやって自分の事を大事にしていこう。


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プロフィール

HN:
キャットテール
性別:
女性
趣味:
仕事・ねこと昼寝
自己紹介:
いつも、急いでいるか
ボーっとしているか・・・

気持ちがゆらゆらして定まりません。

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