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ぼちぼち雑記帖

でこぼこ不器用な日々を綴っています。

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すれ違い

お互い相手を無視したままの生活は
息苦しいもの。

いつまでもこんな生活を続けていても仕方がないので
「これからどうしたいの?」
「いつまでもこんなことしててもしょうがないよ
ちゃんと話しせんと。」というと
「日曜まで待って」といったあの人。

無視し無視される
こんな生活が耐えられないから
ようやく私から口を開いたのに
そんな答え。

PCの前からはなれず
お互い顔も見ない。
そんな生活もう耐えられなのに・・・。

「じゃあ家を出ます。それでいいよね。
お父さんがんばってね。わたしもがんばるから。」

と翌日から家に帰らなかったわたし。

それが家出までの経緯。

何日がぶりに家に戻り
「日曜になったからちゃんと話して。」
と切り出すと
「何が聞きたいねん。」とうんざり顔。
「もう出ていったんちゃうん。それでいいやん。」

「何話したって一緒や
結局自分で俺をコントロールしたいだけやろ。」
というので
「そりゃ生活が成り立てへんからお金の管理を
必死でしてしてたんやで。
それを束縛って言うの?
お父さんが自分の使いたいように使うから
わたしががまんするばっかりやんか。
夢見るのはかまへんけど生活成り立ってないやんか。」
「ネットではいい顔して家族は傷つけても平気って
どれだけしんどかったか・・・」
といってしまった。

そんな話しをしても
「おおげさすぎるねん。
自分で自分の世界に酔ってるだけやん。」
とまともな答えは返ってこない。

話ができると思ったわたしは甘すぎた。

あの人を追い詰める言葉しか浮かんでこない。

あのひともそうだ。

自分のしてることで
がわたしが傷ついてるなんて
これっぽっちも気付いていない。

やはり
わたしが自分で巻きつけてきた
束縛の糸を断ち切るには
別々に生活するしかない。

結局
またサンドバック役を引き受ける羽目に・・・。
傷つくために帰っただけ。

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ジプシー

ただ今
ネットカフェを渡り歩いております。

もう家には居れません。

なんといとしの彼女とオフ会を果たした挙句
またあちらさんのための曲作りを再開しております。

家にお金を入れなかった翌月
給料の一部を家計の口座に入れたものの
私が必要だといった分から
チョコチョコお小遣いを引き出していました。

無視し続ける。
家の事は何もしない。
PCの前で座ったきり。

私との暮らしをどうしたいのか?

思い続ける人のために
音楽活動をして
家族は無視するなんてやりかた
無謀というか横暴というかむちゃというか・・・。

夢を追うのはりっぱなことです。

でも現実の生活が成り立っていないのに
現実を無視して夢だけみてても
いきていけません。

私の犠牲があってこその
音楽活動。

いつまでも犠牲になっててもしょうがありません。

私には私の人生があります。

ついついあの人の心配をしてしまう。
どういう言い方をすればよかったのか考えてしまう。
そんな癖がついてしまった私とはお別れします。

自分のために買ったipod
結婚して自分のためだけに買ったものの中で
一番高価なものです。
買ってから気づいてぼうぜんとしました。
なんと自分を粗末にしてきたことか。

お金があれば
後先考えずにあるだけ使ってしまう。
そんな人と一緒だったから
自分のものを買う余裕なんてありませんでした。

何百万も自分のためだけに使える人でしたから。

そんな人との生活を守るため
がんばってきたけど
そのがんばりはなんだったんだろう。

むしろあの人は
思うようにお金を使わせてくれないわたしに
不満を抱いていました。

ネットの中で知り合った人間には
賛辞を惜しみません。

現実の横でいて生活を支えているわたしは無視!?

今読んでいる本では
DVを受けている女性のことを「肝臓」
に例えていました。

沈黙の臓器「肝臓」
いくら毒素を分解してきれいにしても
その役割に本人が気づくことはありません。

でもその役割のおかげで
生き続けることができるのです。
なくなると死んでしまう。

もう感謝されたりすることは望みません。

ただただ
この役割から降りて
自分のために生きて行きたい。

そのための一歩です。

仕事が終わって晩御飯を調達し
料金のことがあるので
遅い時間に店に入りまごまごしながら
寝てるのか寝れてないのか
わからないような状態で
ビジネスホテルは快適だろうな~
なんて考えながら
家出暮らしの予算をやりくりするのも
楽しいものです。

人のためにしていた今までの節約が
今は自分の役に立っています。

あの人との生活も無駄ではなかったということ。

あの人との生活があるから今の私がある。

そのことに感謝です。

日曜に話し合いをする約束ですが
どうらりますやら。



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Dione



土星の月Dione(NASAより)









闇と光のコントラストが美しい。


悲しみものみ込んでしまうくらい。


ここから土星までどのくらい?





3つ前の記事に
「しあわせを呼ぶ」とタイトルつけたのに
悲惨な内容で終わってしまった。

束縛をほどいて
そこからしあわせに向ってリスタート。
と書きたかったのに。

書き忘れてた・・・emoji


もちろん
書いた時よりもっと
深刻な事態になってしまったけど
これも必然なのかな。
ここを通ってしあわせに向かっていけばいい。


自信を持って
自分に向き合えばなんとかなる。
はず。

翻って
あの人は・・・。

どう言って彼女に会ったのだろう。

全て正直に話しているとは思えない。
わたしに不誠実な態度を示しながら
彼女にも不誠実さを隠しながら信頼を得ているのだろう。

自信なく他人に不誠実で
しあわせがつかめるだろうか。

なにやってんだか。

ただ誰かに助けてもらいたがってる
こどもだ。



そんなあの人に見切りをつけるのか
それとも受け入れるのか。

すぐには決められない。
(こんな事態だというのに・・・)

ほんとは今すぐにでもここから逃げたい。

そうする事がしあわせのようにも思うし
そうでないかもしれないと思う自分がいる。


はてさて。




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いい根性!?


もう帰ってこないことも想定していたけれど
娘は冷たく
「ふうん、おしゃれしてなぁ・・・行ったんや。
帰ってくるやろ。荷物あるし
何事もなかったようにかえってくんちゃう?」
って言い放っていた。

案の定
ほんとに何事もなかったように
白髪を黒く不自然に染めたまま
こそっと帰ってきた。

ちょっと笑えるぐらい。

娘は彼女との事前の電話のやり取りを
家の中で聞いていたらしい。
あきれる。
そんなところ娘に見せるなんて・・・。




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またか・・・

ついに帰ってこなかった旦那さん。
このあいだ布団の中に白髪染めが隠されてて
なんかたくらんでると思った。

やっぱり・・・
我慢できずに
東京の彼女のライブでも観にいったかな?

もう何も干渉せず
放っておこうと思ったらこうなった。

このままじたばたせずに
静観するしかない。

勝手にスマホを契約してたあたりから
口を利いてくれなくなってたから
番号はわからない。

うちに帰ってくるまで連絡とりようがない。

一度は出ようと思った家だ。
わたしが出て行くより
あの人から出て行ったほうが
前向きにスタートできるんじゃないかな?


わたしは荷が降りたような
虚しいような変な気分。

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しあわせを呼ぶ


12月にコンビニバイトを辞め
短期の派遣バイトのお金をいつもの口座ではなく
最近作った口座に振り込まれるようにして
家に入れずに自分で使っていた。

本当に何を考えてるかわからない。

というか・・・
絶句。


仕事を辞め家を出て勝手に数百万借金して
そのまま仕事せず家に帰ってくることが出来る人だ。

金銭感覚が崩壊している事はわかってる。

あの過去を思えば
成長したとすらいえるかもしれない。

とりあえず仕事はしているのだから。

こうなった事を追求したところで
何の返事もないまま
彼女との関係に(ことばのやり取りだけだけど)
逃げるだけ。

唯一の支えは彼女の支えになること。
彼女のがんばりをブログで見ること。

あの人が私としっしょに住む意味は?

わたしがあの人といっしょに住む意味は?

もうわからない。

一方的に依存されてももたない。

依存するのもやめよう。


束縛の糸を解いて
それからどう進んでいくのか。

やってみないとわからない。



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わたし自身

自分のことを大事にしよう。

自分の居場所を自分が居心地よくするために
相手に気を使うのは止めよう。

わたしがあの人に掛けていた束縛の糸を
少しずつほどいていこう。

私に掛けられていたあの人の束縛の糸を
少しずつほどいていこう。

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怒りと悲しみに身をゆだねる

あの人がまず生活の基盤を固めると決めてから
しばらくは2人で同じ目標に向っていたけど
私が国家資格の勉強に時間をとられて
一緒に過ごせない日が続くととたんに
ネットの関係へ戻っていった。

もう自分の感情を押し込めることなく
あの人にぶつける事に躊躇のなくなった私は
言い合いの末
なんでも私のせいにするあの人に耐えかねて
パソコンに水をぶっ掛けてやろうと行動に出てしまった。

必死でパソコンのサーバーを守るあの人は
布団をかけてしかと抱いていた。

その姿に堪りかねて果敢に水をかけようとしたが
押し倒されてしまった。

そのとき
お互いもう無理だと感じた。

あれから1ヶ月はたっている。

それでもなぜかまだお互い家を出ず
一緒に暮らしている。

このままではいけないという思いもお互いあるのだろう。

なんとか修復しよう
疲れれを癒そうと近所の温泉にも一緒に行った。

でも結局お互いを攻め続けてしまう。

ではどう変わっていくのか。


感情をもろにぶつけて
失敗に終ったPCぶっ壊し作戦は
押し倒された時のこころの痛みをわたしに残し続けている。

未熟者のわたし。

でもわたしは自分を責めないでおく。
これがわたしの精一杯。
いつも今ここから始まるのだ。



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降り積もったかなしみ

寒さに身を固めながら雪が降るのを見上げた。
音もなくただひたすら天から舞い降りてくる雪。

ふと思った。
私の心の中では
ずっと雪が降り続けるように
悲しみが降り続けていたのかもしれない。
気付かぬうちにどんどん積もり
心が寒さに打ち震えている。


さんざん
だらだらと今までの経緯を綴ってきたけど
うちら夫婦は
ほんと進歩しないな。

悲しい
しんどい
感情は閉じ込めて
ひたすらあきらめようと思ったけど
結局無理だった。

泣くのもアホらしいと
気にせず自分は自分でがんばろう
そのうちあの人も自分のおろかさに気付くだろう。
気付かなければもうそれまでだ。
と割り切っているつもりだったけど
6年前の主人の家出もちょうどこの冬の季節だった。
寒々とした悲しい泣いてばかりの誕生日とクリスマスお正月。
嫌でもあの時の気持ちが蘇ってしまう。
もうあんな思いはしたくない。
何でこんなにがんばってきた私が
またあんな仕打ちを受ける事になるのか。
もういやだいやだいやだモードにはいってしまった。
しかも私の誕生日が彼女のライブの日。
そのための準備に余念のないあの人の側に居て
いたたまれなくなって涙が止まらなくなってしまった。
思うより溢れてくる涙をどうする事もできずに
家に帰ってきては嗚咽を繰り返す日々が続いた。

そんな自分に耐え切れなくなって
長女に話を聞いてもらったら
おかあさん。
おとうさんとはもう気持ちがすれ違ってて
平行線のままやねんで。
それを認めんとがんばってるのは
ただの自己満足やで。
といわれた。

冷静だ。

そんなん家出たったらええねん。
お金のことも仕事の事も
ほんまに困ったら自分で何とかしよるやろ。
あ母さんががまんして負担しすぎるから
甘えとるねん。
自分で痛い目に負うたらええねん。

と不動産屋を紹介してくれた。

16で家を出ただけのことはある。
しっかりしてる。

そしてはたと気づいたのは
あの人は
上手くいかないこといやなことがあると
すぐに機嫌が悪くなり行動が荒くなり暴言を吐く。

そしてわたしはあの人の機嫌が悪くなったら
自動的に私のどこが悪かったんだろう?
どうしたら平和に丸く収まるんやろ?
と考えるクセがある。

今も現実の辛さに耐えかねてネットの関係に逃げ込み
現実に側に居る私には冷たく当たる。
それってわたしはサンドバック役?

そう気づいてついに涙の日々を捨てて家を出る決心をした。

同居の2人のこどもとも(バイトの長男、大学生の次女)
にも6年前の主人の家出の顛末の話を打ち明け
今の主人についてどう思うかも聞いてみた。

2人とも6年前に主人がそんなにやさぐれていたとは
全く気付いていなかったらしい。
私も必死で家族を守っていたんだな。

ここのところの主人の様子には
不信感を抱いていたようだった。

あからさまに
特定の女性ボーカリストの編曲や
画像編集やチャットにばかり夢中で
家族とは口を利かずなに考えてるか
全くわからん。
となっていた。

主人以外の家族で何度か話し合い
個々にも話をし
解り合える家族が居てくれる事に感謝した。

で家を出る決心をしたまさにそのとき
主人もまたちゃんとした正職に着く事を決心したのだ。

それは家族のためではなく音楽のためだけど。

そこでわたしは言った。

音楽するのは止めへんし続けたらいいと思うけど
家族無視してそんなに東京の人と音楽したいんやったら
家族捨てて東京行ったらいいやん。
あの人に夢中なんやろ?
あの人と音楽したいんやろ?

そしたら彼はどっちかなんか選ばれへん。
待って欲しい。

ずるい。

自分たちは傷つかず人のことは平気で傷つける。
自分勝手だ。

その後
東京なんか行かへん。
仕事も正規職員になって借金の事も解決して
それから音楽の事を考える。
と決めただんなさん。

死にたい。
生きてる意味がわからん。
誰からも必要とされてない。
そう打ち明けるあの人に
私はずっと待ってたよ
ここにいてずっと待ってたよと励ました末
なんとか
法テラスに紹介された弁護士さんに会いに行き
ハローワークにも行くようになった。
正規職員を目指して借金を返す事を決め。
なんとか今後の目処はつけた。

それでも
彼女とのやり取りは続き
せつない恋心と依存の関係は続いたまま。

家を出る決心をしたときはすっきりと
晴れ晴れして開放された気持ちだったけど
「ちょっと待って。時間が欲しい」
といわれてからの日々はまた重苦しいものになってしまった。

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いやな展開

いやな記憶が蘇る展開が続いております。

そう
ネット依存の果ての
特定の女性との密なやり取りです。

音楽を通じてのつながりなので
前より強力です。

横にいるわたしを無視して
夢中でチャットをやったりしてて・・。

わたしの棘のあることばや態度が
ネットに追いやったともいえるし
かれの弱さの部分もあるだろうケド
音楽に夢中で自分の弱さは見ないようにしているようです。

以前
無視していたことを書きましたが
かれのヘッドフォンから聴こえる
特定の女性ボーカリストの歌声が聴いていられなかったことが
一番大きな原因です。

考えるに
いま彼は非常に充実しているといえます。
かつてないほどに音楽に夢中です。
ネットでは素人でも曲を発表できるので
どんどんアップしています。

そして日増しに
特定女性とのコラボに熱中しています。

お互いに恋してるんだと思います。

まぁ
わたしには止められないな。

どこへどう向っていくのかは誰にもわからない。



わたしとの暮らしは平凡な日々です。

時めき、わくわくのある日々は
わたしには成し得なかったこと。

かれは今とてもしあわせだと思います。
そのしあわせがネット上のもので
実生活とはかけ離れたところのものであることも
承知していると思います。
でも止められないんでしょうね。

相手にも配偶者や子どもはいます。
でもいまどきはそんなの関係ないですからね。

成り行きを見守ろうと腹をくくるしかないです。



前の時は
やさしさをネット上で振りまく女性に惹かれていく
弱いあの人を許せなくて
そんなにその人がいいならその人のところに行けばいい!
と突き放そうと思ったのですが
現実味のないただの慰めあいの恋だったようで
結局一緒に暮らせるのはわたししかいないとなって
でもいまさら・・・で
修復にずいぶん時間を必要としたのでした。

今回も
寂しさや現実で上手くいかない事(仕事、お金)を紛らわす
現実逃避のようなところもありますが
充実感は本物だと思います。

でも音楽がほんものかというとそれはなんとも・・・。

彼女の方は一応プロを目指してるようですが
声はいいのですが音程が安定しない。

旦那の曲作りも
以前に比べて丁寧さに欠けるような気がします。

要するに趣味の延長のようなものです。
自分たちがよければそれでいいじゃん!!
というスタンスです。

それなりに目標を持って練習したり
試行錯誤を真剣にやってるようですが
今はアマチュアの域を超えるレベルではありません。

そんなこんなで
只のノリで少し浮ついているだけのような
気がしてしょうがないです。

そんな音楽活動の犠牲にわたしがなってるわけで
なんだか腹立たしい!!!
(ちょっとしか仕事をしないのに
       家のことをあまりしてくれない・・・など)

あほな旦那をもってしまったと思うものの
自分で選んだ人ですからね。

腹を立ててもしょうがない
嫌ならおりればいいんです。

今はまだ素人の趣味程度でも
がんばって成長できれば
本物になる日が来るかもしれませんしね。

どう転ぶのか。

時が答えを出してくれるでしょう。


数ヶ月苦しんだうえでの今のきもち。



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プロフィール

HN:
キャットテール
性別:
女性
趣味:
仕事・ねこと昼寝
自己紹介:
いつも、急いでいるか
ボーっとしているか・・・

気持ちがゆらゆらして定まりません。

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